日記

鳥取の日本一を求めて
2018.06.10

鳥取県智頭町(ちづちょう)から38座目の扇ノ山(おうぎのせん)までは、中2日で登れる距離にあったが、今日から3日間雨となるためルートを変更して、鳥取県の日本一を求めて鳥取市内を目指すことにした。
鳥取市には、湖山池(こやまいけ)という湖のような広さがありながら池という、日本一広い池がある。名前も、湖という字を使いながら池というところも面白い。

国道をただひたすら、市内に向けて貪欲に歩き、何とか雨が降り出す前に湖山池に到着した。
実は、湖山池に来るのは2度目で、存在も何故湖のように広いのに池なのかも知っていたが、数年ぶりに来てみてやっぱり池というよりも湖だと感じた。
池と湖の違いは、広さではなく水深だという。5メートル以下であれば池、それ以上であればたとえ狭くとも湖ということになる。(※)

※湖山池の平均水深は2.8m、最大水深は7.56m(鳥取大学 2010年11月「湖山池のおいたち」http://www.rs.tottori-u.ac.jp/geopark-handbook/pdf/d7.pdf より)
水深による区分けには例外もある。
※また、なぜ「池」であるかについては「昔より池と呼んでいたからという考え方が大半です。」(湖山池研究所webサイト http://www.city.tottori.lg.jp/koyamaike/kt-1/kt-1.html より)

 この日記に書かれている場所はこの辺りです

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