日記

揺れる再出発の日
2020.07.14

ようやく。本当にようやく。トンネルの出口まであと一歩、二歩というところまで来た。
6月下旬から3週間ほど、傘マークがずらりと並んでいた週間天気予報に、待ち望んだ晴れマークが並んだ。
昨日から天気予報を朝昼夜と何度も確認していたが、晴れる日が16日か17日か、今朝の予報まで揺れていた。しかし、午後の天気予報で16日まで前日の雨がずれ込むことが分かり、夕方の天気予報で16日の晴れマークがなくなった。日一日と予報がコロコロ変わるので、明日までは天気予報を引き続き注視する必要があるが、8割方、16日の再出発の可能性はなくなりそうだ。

日中、散歩を兼ねて町を改めて散策。この町で生活を始めたときに、真っ先に行った八幡神社にも立ち寄り、約3ヶ月間長きにわたり温かく見守っていただいた感謝を伝えた。
自然公園から、4月に満開だった桜並木を抜け、毎日飲んだ名水の前を通り、すっかり馴染んだ静かな住宅地の中を抜けて、今では自宅のようになった空き家へと、降り出した雨の中駆け込んだ。
夜の天気予報で再確認し、最終判断は明日へと持ち越し、布団へと入った。

※酒田市内に滞在中の「この日記に書かれている場所はこの辺りです」は「酒田市役所」とさせていただきます。

 この日記に書かれている場所はこの辺りです