日記

緊迫度の違い
2020.04.27

この日のニュース、山形県内の新型コロナウイルスの感染が2日続けて0件となり、感染者の数は66人のままと報道されていた。すでに38人が退院し、入院者の感染経路はすべて把握されているとある。感染経路のたどれない感染者の数が今のところ0であるから、少し安心してしまう。

連日、報道される人口密集地の首都圏の緊迫した状況や、本来、人であふれている繁華街の閑散とした映像を見ると、今いる場所との温度差は明らかだ。
だからと言って、油断するわけでも軽く考えていいわけでもないのは当然のこと。
冷静に観察すれば、町の中ですれ違う地元の人たちのマスク着用率は高く。スーパーの中も感染防止の取り組みがなされている。

新型コロナウイルス感染により、見えるところよりも見えないところでの影響が大きいだろう。勝ち負けではないが、不安になりすぎて、弱気になる自分には絶対に負けてはいけないことは確かだ。
家でじっとしていると沈みそうになる自分に喝を入れるべく、2度目の日本海へと、一心不乱に走った。

※酒田市内に滞在中の「この日記に書かれている場所はこの辺りです」は「酒田市役所」とさせていただきます。

 この日記に書かれている場所はこの辺りです

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