日記

箱根駅伝
2020.01.03

昨年は初めて箱根駅伝を沿道にて観戦し、母校明治大学を応援した。
今年は例年通りに、テレビでの観戦。ホテルの部屋で8時のスタートの号砲を待った。今年も母校は予選会を突破しての出場だ。今年こそはシード権獲得を!と1区から繰り広げられるレース展開を見守り続けた。
往路は序盤からトップがコロコロ変わり、区間新記録が連発する高速レース展開となった。4区から青山学院大学がトップに立つとそのまま往路ゴール芦ノ湖まで、独走となった。
青山学院大学の強さが甦ったようにも見え、復路へと繋がる勢いを掴み取った感じだ。なんとなく復路もこの勢いそのままに、総合優勝をしてしまうのだろうと思った。

母校明治大学は5区山登りの快走もあり、往路5位で到着。シード権内となる10位とのタイム差もしっかり保てたこと、復路7区には、10000メートル日本人学生最速タイムをもつエースが控えていることもあり、復路も期待できるレース展開になりそうな予感があった。

往路の結果に満足して、ぐっすり寝ることができ、翌朝、箱根駅伝2日目。復路8時のスタートに合わせて、観戦の準備をして、テレビの前にしっかりとスタンバイ。
往路の結果も重要だが、復路の結果がやはり最も重要となる。優勝できるのは1校だけだが、シード権は10校が獲得できる。復路は優勝争いよりも、シード権争いの戦いの方が注目されていると思う。たぶんそれは優勝争いが最終区までもつれることが最近はなくなってきたこともあると思う。また、母校明治大学がシード権を獲得できるかに、一番注目しているからでもある。
さぁ、抜群のコンディション中、復路が始まった。優勝争いは、逃げる青山学院大学と追う東海大学との一騎討ち。3位以降は最終区までもつれることとなり、一時、明治大学もエースの区間新記録の活躍もあり、3位になることもあったが、アンカー対決にて、国学院、帝京、国際の四巴の争いに破れ、総合6位のゴールとなった。
5年ぶりのシード権獲得にホッとした。
シード権獲得ができるのと出来ないでは、来年の箱根駅伝への道のりは全く違ってくる。

ここ4年、なかなかシード権が取れない状況を打破した学生たちに大きな拍手で健闘を称えた。
学生たちの姿に触発られて、午後はうっすらと雪を被った背あぶり山へと走った。こうして、長くもあっという間だった箱根駅伝は今年も無事に終わったようだ。

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