日記

天気は気まぐれ
2019.10.20

いつ来ても佐武流山(さぶりゅうやま)は雲の中の印象的がある。そして今回もどうやらそうなりそうな気配がある。
赤湯から大倉山へと続く尾根道は蒸していたため、気温は低いのに大量の汗が出た。赤倉山から切明(きりあけ)温泉側からの登山道合流点まで、4年前の記憶では、深い笹に行く手を遮られて、時間が予定よりもかかってしまった。そのため、今回は笹藪通過に時間をかけられるようにと、前半から飛ばした。
だが、驚くことに素晴らしくキレイに笹は刈り払いされていて、感謝しきりとなった。

予想外の展開だったが、4年前とは比べ物にならないほどスムーズに佐武流山山頂に登頂させてもらうことができた。
山頂からの景色は4年前と全く同じだった。ここは、予想外の展開とはいかなかった。
下山は、切明温泉側へ。川を渡り、林道へと出る前に、大きな土砂崩れがあり、先日の台風の影響かと思われた。

山口館を出発してから、切明温泉に到着するまで、他の登山者と会うことはなかった。
晩秋だからこそ、日帰りではなかなか難しい山は、より登山者の数は少なくなるのだろう。
晴れる予報だったが、そうならないのが晩秋なのだ。

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