日記

4か月ぶりに東海道歩き
2019.06.28

約4ヶ月前、東から西へと旧東海道を歩いた。そのとき歩いた道のりを今回は逆コースでいく。前回は素通りした場所や営業していなかった店を今回は立ち寄れたらと思っていた。
台風一過のようになった掛川市から出発。まずは日本初の木造修復城でもある掛川城の天守閣へと上った。そして、約20キロ先の島田市へと向かった。出発がのんびりだったこともあり、走ったり歩いたりを繰り返した。

まずは前回は営業していなかったたこ焼き屋に立ち寄り、たこ焼きを食べた。
そして次に日坂宿(にっさかしゅく)の入り口となる事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)へ参拝し、岡パンでメロンパンをゲットして、茶畑広がる小夜の中山(さよのなかやま)へと登った。
茶畑は二番茶を刈り取り時期らしく、所々で専用の刈り取り機が茶畑に見られた。

大井川鐵道の始発駅がある金谷(かなや)へと石畳を下ると、少しだけ雲がかかる富士山が見えた。石畳の金谷坂は旧東海道の中でも数少ない、当時の街道の姿が残る場所でもある。
島田市内まで5キロほどだったため、坂の入り口にて、ちょっとケーキとコーヒーで休憩をした。
大井川鐵道の古い味のある車両やSLを見て、大井川にかかる長い橋を全力疾走して、島田市へと入った。
ちなみに大井川大橋の長さは1026メートルもあり、久しぶりに1000メートルのタイムトライアルをしてみた。12キロの荷物を背負って、4分15秒…4分は切れなかった。

 この日記に書かれている場所はこの辺りです