日記

榛名山登頂
2019.02.07

榛名山(はるなさん)登山最終日は夜明け前からスタート。
4年前も榛名富士の山頂から御来光を見るために登ったが、霧が発生してそれは叶わなかったので、今回はしっかりと天候をチェックしてから、山頂アタックした。
午前6時半、予報通り素晴らしい日の出をみることができた。
感動だ。

その後、再びホテルへ戻り、朝食を食べて、外輪山の相馬山(そうまさん)へ。
榛名山最高峰掃部ヶ岳(かもんがたけ)に次ぐ標高で、山頂には榛名神社の末社(まっしゃ)となる黒髪山神社がある。
参拝すれば黒髪がフサフさと生えてくるわけではないが、鎖場があり、修験の山だという雰囲気がいたるところにある。
一度、湖畔まで下山し、最高峰の掃部ヶ岳へと登り返した。

榛名山は赤城山と同様に、無数の山から形成されているために、榛名山という特定の山頂はない。
そのために、最高峰の掃部ヶ岳を登って、榛名山に登ったとする場合があるが、自分の中では、外輪山の中に堂々とそびえる榛名富士がこの山を代表する山だと考えている。
何故なら、外輪山のどの山からも見えるからだ。
標高こそは三番目の高さだが、その存在感は一番ではないだろうか。

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