日記

のんびり南木曽岳
2018.11.16

初めて泊まった中山道の宿場から、花コウ岩や木曽五木(きそごぼく)が自生する南木曽岳(なぎそだけ)を目指した。昨日ほどすっきりとした空ではなかったが、風は穏やかで気温もそれほど低くはない。
昨日は43キロの長丁場だったが、今日は昨日の半分ほど、少しはのんびりと山を楽しめそうだ。

登山口へ向かう集落から早速、南木曽岳を見ることができた。花崗岩が木々の合間から突き出しているのが見え、ここまでの飛騨の山々とは違う雰囲気が遠くからもわかる。
登山口から早速、木曽五木(ヒノキ、コウヤマキ、ネズコ、サワラ、アスナロ)とご対面する。

花崗岩の巨石の中を抜けて行くように登っていく。山頂の展望はなかったが、その先のお社のところや避難小屋の辺りまで来ると、取り囲む山々も見渡す事ができた。特に中央アルプスが間近に迫って来る感じは素晴らしい。
一番の展望は下山の途中に待っていた。高度感抜群の摩利支天からの眺めは迫力満点だ。

下山は登りよりも急斜面となり、幾つものハシゴを下りることになった。
いつもそうだが、下山はあっという間。しかし、とても楽しめる登山となった。

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