日記

大時化1
2018.01.08

昨日の海峡横断断念から一夜が明けた。
風向きが南西に変わったため、北向の竹島の漁港には静けさが広がっていた。
しかし、島陰から先の海はウサギ(白波のこと)が無数に跳び跳ねていた。
昼までは穏やかな風も、時間とともに風向きが変わり、午後には西よりとなり、雨風ともに強くなった。

窓から海を眺めていると、役場の方が臨時船で、漁港に入ってきた。
「食料が届いた!」
実は、明日から冬型の気圧配置となり、特に西日本は大荒れとなるために、1週間は島で停滞する可能性があったため、島の方を通じて、役場の方に1週間分の食料の買い出しを前日にお願いしていた。
定期船もあったのだが、月曜日は休みで、なおかつ明日からは欠航する可能性が高かったため、臨時船に頼ることになった。
臨時船もこの日のコンディションでは出航ギリギリだったとのことで、運が良かったし、役場の方、島の方々に感謝!

 この日記に書かれている場所はこの辺りです