アドベンチャーレーサー 田中陽希×TORQU G03(トルク ジーゼロサン)最強スマートフォン「TORQUE G03(トルク ジーゼロサン)」が日本中をトラバースする。

※1:米国国防総省の調達基準のうち耐久試験(MIL-STD-810G)19項目に準拠及び京セラ独自の耐海水・耐荷重試験2項目に加え高さ1.8mから26方向での鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアしたau初のスマートフォン(2017年5月10日現在、京セラ調べ)。無故障を保証するものではありません。
※2:「TORQUE」は、京セラ株式会社の登録商標です。

前人未踏を成し遂げるための最強ツール

日本3百名山全山を人力のみで繋ぐ、Great Traverse3にチャレンジしているプロアドベンチャーレーサー田中陽希。2014年に始まった百名山ひと筆書き・Great Traverseの時からから肌身離さず使い続けるギアが、auの高耐久スマートフォン「TORQUE®」(京セラ製)だ。自身のみならず、タフさを求めて厳選する道具は、前人未踏のGreat Traverseを支えるもうひとつのサブストーリーといっても過言ではない。旅の記録から、細かなルート確認など、過酷なフィールドで求められる機能とは? そして田中陽希を魅了する最新型TORQUE®の魅力とは? 2日間の密着取材で見えた、テレビでは伝わらないもうひとつのリアルドキュメンタリーを紹介する。

田中 陽希(たなか ようき)

1983年6月生まれ
プロアドベンチャーレーサー/Team EASTWIND所属/日本ロングトレイル協会アドバイザー

2018年1月1日に鹿児島県屋久島からスタートした日本3百名山の旅。9月末に北アルプス北部にある立山から縦走を開始し、10月28日に蝶ヶ岳から上高地に下山していた田中陽希さんを直撃取材した。そびえ立つ北アルプスの山々はすでに雪景色。早足で近づく冬の到来を目前に、気になる旅の進捗と、田中陽希さんが信頼するTORQUE®最新モデルTORQUE® G03についての使用感を聞いてみた。

Q1

過酷な旅で使うスマートフォンとしてTORQUE®を選ぶ理由は?

A1

TORQUE® G03を今回の旅で使おうと決めた理由は、第一に「耐久性」です。私の旅は、さまざまなコンディションに突入していきます。山だったり、川だったり、海だったり、日本の四季を通して、様々な自然環境に携帯していくうえで、TORQUE® G03がもっとも適していると思い、選ぶことにしました。

Q2

TORQUE®の最新モデルTORQUE® G03を使った感想は?

A2

それはやはり、水を使うような環境での安心感です。雨の日だったり、川下りしている場面だったり、あとは耐海水に対応しているので、海峡横断の海の上で使用する時なんかも、安心して使うことができる。というところが、TORQUE® G03の一番の良さじゃないかと思います。

Q3

3百名山の旅の中で印象に残った出来事を教えてください。

A3

なんと言っても、僕自身のハプニングです。3カ月ほど前の登山ですが、下山中に滑って岩に手をついてしまい、右手を骨折してしまいました。
TORQUE®の方のハプニングは、性能が良いのでまったくないのですが、僕の方の手はTORQUE®以上のタフさはなかったということになりすね(笑)。
1カ月前にようやくギプス外れまして、今はテーピングをする程度まで回復しています。手の動きもリハビリを繰り返して、骨折する前の状態に徐々に戻りつつあるのという状況です。

Q4

2017年の冬、北海道での雪山トレーニングは過酷でしたね。

A4

今も西からの冷たい風を全身に受けながら話しをさせていただいています。
昨年の12月の北海道での雪山トレーニング時は、北アルプス上高地の今の寒さも身に染みるんですが、この何十倍もの寒さの中、ホワイトアウト(視界が白一色になる自然現象)の環境もありましたし、吹雪の中で全身に風を受けながら、前進しなければならない時もありました。北海道の冬の厳しさを改めて痛感した機会になりました。
3年前(2014年日本百名山ひと筆書きの時)に初めてTORQUE®を使ってから、2017年12月に最新型のTORQUE® G03と対面しました。G03を初めて使った環境が12月の北海道ということで、雪の中での使用が初ということになりました。マイナス20℃を下回る環境の中で、どれくらい耐久性があるのか、寒い環境の中での使用感を確認するのにいい機会になりました。まず、カメラの機能が数段よくなっています。さまざまな環境で写真を記録していく中で感じたことです。

Q5

TORQUE® G03はグローブを着用したままタッチ操作が可能ですが、印象はいかがですか?

A5

TORQUE® G03にはグローブタッチが自動的に切り替わるシステムが搭載されているので、それまでは素手になって操作することが多々ありましたが、今は、グローブでタッチパネルを触ると勝手にグローブを認識して、グローブをつけたままどんな環境でも操作をすることができるのが使っていてすごく便利だと感じています。

Q6

旅の間は、TORQUE® G03をどんな風に携帯していますか?

A6

ジャケットとかズボンにもポケットがありますが、一番便利だと思うのは、バックパックのショルダーの部分にこのような専用のポーチを付けまして、そこにリーシュコードを付けて脱落防止をしています。うっかり手を滑らせてしまってもリーシュを付けているので、地面には直接落下することがないように工夫しています。

Q7

バックパックの中身を見せてもらえますか?

A7

今僕が使っているのは50Lサイズを使っています。中には寝袋、テントも持っています。あとは、岩場を登ったり下ったりもしますので、ヘルメットは必ず携帯するようにしています。他には防寒着ですね。それから雪上で使うチェーアイゼン(すべり止め)と、稜線で寒い風の中で何日も縦走していますので、暖かい飲み物をすぐ飲めるように保温水筒と、その水を沸かすためのガスコンロもあります。
季節に合わせて装備もいろいろ変わりますが、今の時期は極めて難しいコンディションの中で登山をしていますので、寒くても温かくても、対応できる装備を必ず携帯するようにしています。

Q8

九州本島上陸時のシーカヤックは過酷でしたね。

A8

そうですね。1月、日本の南の九州ではありましたが、海は冬になるとかなり荒れるとの前情報どおり、スタート直後から険しいコンディション中で大隅海峡を九州本島の鹿児島まで漕ぎました。予定していた日数以上の途中停滞がありましたが、スタートからいきなり旅が終わってしまうこともなく、無事に(鹿児島へ)辿り着いた時には、ホッと肩を撫でおろしたのをよく覚えています。

Q9

どんなことを考えながら漕いでいたのですか?

A9

「長いなぁ」と考えたり、「この風はいつ止むのかな」と考えたり、「波が荒波にならなきゃいいな」とか、けっこう単純なことを考えたりすることもありますし、海にいるのに山のことを考えたりすることもあります。

Q10

シーカヤックでTORQUE® G03を使うことはありますか?

A10

もちろんです。シーカヤックにTORQUE® G03を固定して撮影することは、操作ができないのでやっていませんが、自分が身に着けているライフジャケットにリーシュで固定して、自撮り写真を撮ったり、シーカヤックの上から動画を撮ったりしています。

Q11

TORQUE® G03を使った写真撮影のこだわりはありますか?

A11

まず撮る前に、一枚の写真として客観的にどういうメッセージが伝わりやすいかなと考え、景色の中のどこに立ったらかっこよく、見ていてストレスのない構図になるかと考ながら写真を撮ることがあります。
言葉で補足することなく、一枚の写真だけで伝えたいメッセージが伝わるように写真を撮ることが多いです。

Q12

3百名山の旅で、陽希さん気に入りの写真を見せてください。

A12

旅もスタートして10カ月が経ちますので、これという1枚を選びたいところですが、1枚1枚に想いを込めてカメラのシャッターを押していますので、「これ」というのは正直選べないです。全て一番だと思いたいですね。

Q13

TORQUE® G03の特長であるスーパーワイドアクションカメラ(広角135°)ではどんな写真を撮りましたか?

A13

標準と広角とは、撮影する環境によってはわかりにくいこともありますが、以前富山の合掌造りの五箇山という地域で、とても小さな集落の込み入った感じの景色が、広角で撮ることによって伝わりやすい写真になりました。

Q14

TORQUE® G03には歩数計機能がありますが、使ったことは?

A14

毎日自動的に記録されています。デイリーステップというアプリですね。例えば、おっ!すごいですね。今までのベスト記録というのもアプリを開くと載っていまして、一番歩数が多かった日は、8月20日ですね。約7万1000歩あるいていたようですね。平均すると、昨日(下山日)なんかは2万歩、その前は3万歩ということで、平均すると3~4万歩が北アルプス入ってから歩いているようです。

Q15

約7万1000歩も歩いた8月20日は何していた日か覚えていますか?

A15

岐阜県と福井県の県境にある「冠山(1,257m)」に登る日だったと思います。その日はこの旅が始まって8カ月が過ぎようとしていた日でしたが、旅の中で一番移動距離が長かった日でした。たしか、1日で58キロ移動した日ですね。

Q16

TORQUE® G03は電池パックが取り外し式で、自分で交換可能です。山の縦走中などで役に立ちましたか?

A16

TORQUE® G03は初期型よりバッテリー持ちが改善されたと聞いて、安心して使用を始めました。とは言え、登山が始まると長い期間充電ができない環境になることもありますので、今回は予備バッテリーも併用して活用しています。

Q17

TORQUE® G03のここが好き!というポイントを教えてください。

A17

デザインもフォルムも使い始めてからどんどん愛着が湧いていますけど、なによりも液晶画面が大きくなって見やすく使いやすくなったところです!

Q18

TORQUE® のコンセプトは「LIVE MORE. FEAR LESS.(限界に挑め、何も恐れずに。)」ですが、陽希さんの「LIVE MORE. FEAR LESS.」は何ですか?

A18

僕にとっての「LIVE MORE. FEAR LESS.」は人生そのものです!

Q19

3百名山達成に向けての今後の抱負は?

A19

今回の旅は301の山を目指す、2年にかけての長い旅になりますが、まだ山の数としては100座をようやく越えたばかりです。あと200座の山が残っていますが、「もう200」ではなく、「まだ200」もあるという気持ちがすごく強いです。あと200の山を楽しめると思うと、まだまだ楽しめる山、楽しめる旅、楽しめる瞬間が沢山残っているという気持ちで今いっぱいで日々過ごしています。これからもいろんな出会いを楽しみつつ、旅を笑顔で送って行けたらと思っています。
これからもTORQUE®と共に旅を満喫していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

Interview MOVIE

TORQUE G03(トルク ジーゼロサン)

雄大な自然風景の撮影を楽しる135°広角カメラや、海中撮影も可能な耐海水&「水中モード」、手袋をつけたままでも操作できるグローブタッチに対応。さらに、うっかり落としても雨に濡れても安心な高耐久性能を実現。アウトドアにも日常生活にも安心して使えるスマートフォンです。