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SONY デジタルビデオカメラ アクションカム

「こんなに軽くて小さいのに、
驚きはその高画質でした。」

2014年に始まった日本百名山ひと筆書きからずっと応援してくれているファンの方は、WEBサイトにあるyoutubeの動画もご覧いただいていると思います。実はその動画、すべて陽希君が自撮りした映像を編集して制作されています。陽希君は、世界の強豪と競い合うアドベンチャーレースでもこのアクションカムを使っていました。巷で有名なあのメーカーではなく、なぜSONYのアクションカムを選ぶのか? その訳を陽希君の実体験からご紹介したいと思います。

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デジタルビデオカメラ アクションカム


SONYアクションカムを選ぶワケ

知人の山岳カメラマンが紹介してくれたのがアクションカムとの最初の出会いでした。アドベンチャーレースは山も走れば、海上も移動し、さらにマウンテンバイクを使った過酷なシングルトラックやダウンヒルもあります。そんなさまざまな環境にさらされるフィールドでの活動を記録するカメラに必要な機能となると、綺麗に撮れるだけでは不十分なのです。

まず何日も持ち歩くわけですので、「軽量である」ことが優先されます。また、アウトドアでの活動ですので「防水性が高い」ことは必須です。そして何よりアクションカムを選ぶ一番のポイントは、「手ブレ補正機能」がついていることです。軽量、防水、手振れ補正の全てを兼ね備えた小型ビデオカメラは、「アクションカム以外にはない」と断言できます。


実戦で使うSONYアクションカム

フィールドでは、両手を使ってバランスを取らなければならない時がたくさんあります。僕の場合はシーカヤックと一緒に海でひっくり返った時もありました。どんなシーンでもスピーディにさまざまな装着方法が選べるということは、時間の節約だけでなく、安全性を高めることに繋がります。また、不整地の登山道を走っても、激しい揺れや映像の乱れが少ないアクションカムの手振れ補正機能には、本当にビックリします。

アルプスなどの山岳エリアでは、ヘルメットに装着することで僕自身の目線で臨場感あふれる映像を残すことができました。海峡横断では、腕時計のようなライブビューリモコンを使うことで、映像や写真のアングルなどを確認し、Wi-Fi通信を使って一度に複数台で連動しながら、貴重なシーカヤック横断の映像を撮っています。防水ハウジング装着で、海でひっくり返っても大丈夫だったのはもちろんですが、音声も綺麗に記録できることは大きな魅力です。

ヘルメット装着例 ヘッドマウントキット使用。側面に付けるので、カメラ本体の重さが気になりません。長時間着用でもラクだし、木の枝などに引っかかることも少なかったので安心でした。

ストックに付けて自撮り 余計なモノを持ち歩きたくなかったので、コンパクトカメラにも使っている小さな三脚を絡ませて使っていました。アクションカム本体が軽いからこそ可能な技でしょう。多用しています。

海峡横断を記録に残す ボートマウントを使用。シーカヤックコクピットの前後に計2台を付けています。一度海に出るともう本体に手は届きませんので、腕に付けたライブビューリモコンで操作しながら記録していました。


アクションカムと一緒に旅する日本の原風景

現在はアクションカムのラインナップも増えて、用途やフィールドに合わせた使い方が可能になっています。さらに本体でそのまま充電することもできるので、余分な荷物を減らしたい僕の旅には本当に助かっています。今回の2百名山の旅では、主にHDR-AS200VR(ライブビューリモコンキット)を使い、「今日は一日中走るぞ」という時には48gの軽量なHDR-AZ1を使っています。

いままで使ってみて「改良の余地はあるか?」と問われれば、「いろんな使い方にひとつで対応できるフレキシブルな付属品の開発」でしょうか? シンプルでありながら、活用方法がたくさんあるというワガママに対応してくれればいいのですが、この軽さと手振れ機能は他にないので、足りない面は自分なりにアイデアを入れて使っています。

商品ラインナップ

SONY
デジタル4Kビデオカメラレコーダー
アクションカムFDR-X1000V

  • 4K対応ということですごく魅力的でしたが、4K撮影時は手ブレ補正ができないということだったので、ブレてしまうことが多い今回の旅では、残念ながら断念しました。
  • 【イメージセンサー】

    1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー

  • 【総画素数】

    約1,280万画素

  • 【レンズ】

    ZEISS テッサー/F2.8

  • 【価格】

    オープン価格

SONY
デジタルビデオカメラ
アクションカムHDR-AS200V

  • アウトドアでの一番の汎用モデルと言っても過言ではありません。僕が必要とする機能すべてを兼ね備えている相棒です。
  • 【イメージセンサー】

    1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー

  • 【総画素数】

    約1,280万画素

  • 【レンズ】

    ZEISS テッサー/F2.8

  • 【価格】

    オープン価格

SONY
デジタルビデオカメラ
アクションカム ミニHDR-AZ1

  • 48gの軽さは驚異的でしょう。他モデルよりバッテリー時間は短いものの、その点を補完して余る軽さがあります。
  • 【イメージセンサー】

    1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー

  • 【総画素数】

    約1,680万画素

  • 【レンズ】

    ZEISS テッサー/F2.8

  • 【価格】

    オープン価格

SONY
ライブビューリモコン
RM-LVR2

  • 手元で本体を操作しながら、ファイルの再生と消去もできます。最大5台までの同時操作ができるので、シーカヤックでの海峡横断では本当に重宝しました。防水性も高いし、バッテリ寿命が長いのも助かります。別売りもしているみたいですが、僕のような使い方ならば、本体とセットになっているHDR-AS200VR(ライブビューリモコンキット)がいいでしょう。
  • 【大きさ】

    約 幅72.3mm×高さ50.2mm×奥行20.8mm

  • 【質量】

    約64g(本体のみ)

  • 【価格】

    希望小売価格
    15,000円+税