日記

51座から100座
2016.01.02

51)武甲山
採石により日々変化する山、この山の本当の姿は…
52)大岳山
ちょっと足を延ばせば険しい山がここに!山頂からの富士山は必見
53)三ツ峠山
三つの山からなるこの山、富士の頂が目前に迫る。
54)御正体山
古い山岳信仰の山には、皇太子さまも御登拝されていました。
55)愛鷹山
静岡県側からの富士山も見事!富士の裾野に頭を出す山は何の山?
56)毛無山
想い出の山、アドベンチャーレーサーを志したとき、初めてのチームトレーニングがこの山でした。
57)七面山
一年に一度の大祭の日に登る。普段山に登らない檀家さんもこの日は登ります!腰の曲がったばあちゃんが僕の一歩を五歩以上かけて歩く姿印象的だった。
58)笊ヶ岳
この南アルプスにこんなに手つかずの山が!この山からの南アルプス主稜線は必見
59)大無間山
外れにあるから疎遠になりがちだが、南アルプスの奥へ行く前に足を止めてみてください!この山も南アルプスの山です!
60)上河内岳
昨年は銀世界の中、肩から見上げた山頂。秋深まる主稜線に付き出た山頂はアルプスの険しさをしっかりと教えてくれています。

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61)池口岳
原生林の奥にある頂き、人から隠れるようにひっそりとその山はありました。
62)安平路山
笹の畑はこの山の代名詞でしょう。本来の山はこうでなくては!
63)南駒ヶ岳
深い笹をかき分け進み続ければそこには絶景が!中央アルプスは空木岳や木曽駒ヶ岳だけじゃない!
64)経ヶ岳
この山の8合目からの景色は忘れられない1ページとなりました。北海道の秋を連想させるカラマツ林も美しかった。
65)小秀山
御嶽山噴火後初めてみる火口、山頂から見た時自然と手を合わせました。この山からの御嶽山は美しかった。
66)位山
ちょっと違うルートから登り始めたら、雨の中ちょっと迷子に。爆弾低気圧接近中の中よく登りました!
67)霞沢岳
縦走できるのがアルプスの魅力。でもここは違う。袋小路の山、その行き止まりから見る景色は新しい北アルプスを見せてくれます。
68)大天井岳
昨年常念岳から見えた稜線の先に見えたこの山、ここからの槍穂の大パノラマや北アルプス北部の景色は言葉を失います。
69)燕岳
憧れの表銀座をハイテンションで駆け抜けると花崗岩の岩山はまさに異世界!
70)有明山
中房温泉からの登山道は…急!!!途中の秋の小窓が険しい道のりを忘れさせてくれました。

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71)餓鬼岳
主稜線のいくつもの岩峰は餓鬼岳にあらず!名前からは連想できない穏やかな山頂!眼下の大町の金色のじゅうたんが美しすぎました。
72)烏帽子岳
日本アルプス三大急登がここに!急登好きにはたまりません。強風の時は烏帽子の上には立てませーん!
73)赤牛岳
近くに見えて、遠い山!北アルプスの中ではこの山がダントツで一番遠いだろう。裏銀座からのルートは景色の変化を存分に堪能できます。
74)針ノ木岳
渡船は使っていません!残雪期からはわからなかった夏道、いつかは烏帽子岳から針ノ木岳~後立山連峰へと縦走してみたいと思わせてくれました。眼下の黒部湖湖畔の紅葉はここに立った人だけのご褒美
75)雪倉岳
山の名のごとく雪に包まれた。2日間山小屋での停滞。麓は今年一番の紅葉が広がり、山頂稜線は1日で冬になった。日本三大雪渓はドキドキの時間だった。
76)奥大日ヶ岳
雪倉岳から欅平~下の廊下~仙人池~剣沢~奥大日ヶ岳…今までの日本アルプス縦走区間で最もハードな行程になった。しかし、仙人池からの剱岳は格別だった。この山が、新たな北アルプスの顔に出会わせてくれた。
77)毛勝山
日本アルプス最後の山、山頂までは急登が続くが、山頂からの景色は日本アルプスを歩いてきたことを誇らしく思える眺めでした。
78)金剛堂山
紅葉前線とともに次回は縦走してみよう!かすむ北アルプスのパノラマは幻影ではない!
79)笈ヶ岳
目の上のタンコブ…この山の存在は大きかった。大笠山から往復8時間!
激闘の末、最難所となるこの山から解放された時の安堵と喜びは言い表せない。
80)大日ヶ岳
何事も8割!今年の80座も大きな区切りとなりました。山頂での人文字「80」はうれしかったな~

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81)能郷白山
歩けど歩けど見えてこない山。急登好きでも、ペース配分には気をつけましょう!
82)武奈ヶ岳
この旅最大の山頂での応援者数!山頂の人だかりは今でも目に焼き付いています!
83)御在所岳
雨の中の登山ではあったが、東海地方の人たちが誇る山!山頂のレストハウスのカレーうどんは絶品だった!
84)釈迦ヶ岳
1,300年を超える歴史の道、役行者さんはどんなことを想いこの道を歩いたのだろうか…主稜線は修験の道とは思えない美しい道が続く。
85)伯母子岳
1,000年を超える歴史の道を歩けた幸せと今もなお残る古の道の雰囲気に感動すること間違いなし
86)金剛山
役行者さんはこの地で修業を積んで、大峰奥崖道へ挑んだ。10,000回以上登った人が6人も!関西のシンボル的な山ですね!
87)氷ノ山
山頂避難小屋には、暴風雨の中でも30人以上の人が集まってくれました。よーき!もう一度登りに行きましょう!
88)上蒜山
山の秋の深まりは早い!秋雨の登山は冬の匂いがしました。次は縦走路をあるいてみたいな~ジャージー牛のからのキスは一回で満足!
89)三嶺
やっぱり四国の山は秘境ですね~その一つがこの山かもしれません。西日本に入ってから連続の濃霧の中の登山。ここにまたひとつ再びこの地に来る山が増えました。
90)東赤石山
雪だ~四国も初冠雪だ~!予期せぬ雪でルート変更、次回はぜひ縦走路を!

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91)笹ヶ峰
ラッセルラッセル!笹ヶ峰の笹畑は一晩にして一面の銀世界へ
92)三瓶山
昨年島根を歩いた時に何度も勧められた山、一年越しでここまで歩いて登りに来ました!この山はお鉢を回りたくなるユーモアな名前がイイですね~女三瓶からの景色が僕は好きです!
93)英彦山
1,000年を超える歴史の神聖な世界に思わず、脱帽をして登りました。初めての経験です。山は本来そうあるべきなのかもしれません。
94)由布岳
九州思い出の山4年ぶりの再会は前回と同じような天候でしたが、新しい発見もたくさんありました!次こそは山頂からの由布院の町並みを!
95)大崩山
東北の山を登っている頃、九州からの登山者と一緒になりみなさん口をそろえて言ったのが「大崩山が九州で一番好きだ」「イイ山よ~」だった。
九州では珍しい花崗岩が作り出す険しい岩山の景色とその先に広がるやさしい山並。九州の人が誇るわけを理解した。
96)普賢岳
この山の名前を知ったのは小学生の頃、今から24年も前の話だ。大噴火の映像を父がテレビに釘付けになっていた。その山に自分が登っていることが不思議だった。
火山がもたらす恵みもあるということをこの山で知った。
97)市房山
「こんな切り立った山が九州にもあるんだな~」と見上げながら通り過ぎた去年、あれから一年半以上、再び同じ道を歩き今度は登ります!四合目までの続く参道と1,000年を超える市房杉は訪れた人々に力を与えてくれます。山頂から見下ろす町並みはこの山が本当に切立っていることを実感させてくれます。
98)尾鈴山
距離は短いけどこんな急登は大人でも根を上げるだろう!そんな山に4歳や5歳の子供たちが登ってきていました!イイ経験ができているな~小さなころから自然を満喫できることは本当に幸せなことです。
99)高千穂峰
実は昨年も登っています。二度目ですが、宮崎県側からは初めて!霧島東神社からのルートは長いけれど僕はすごく好きです!高千穂峰の姿は宮崎県側から始まっているのかもしれません。
100)桜島
200名山に選ばれる前、深田久弥さんが百名山を選ぶもっと前から登れない山となっていました。登山禁止となってから60年が過ぎました。鹿児島の象徴ともいえる桜島、この山が登るだけが登山ではないと教えてくれた気がします。

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今回の旅でもたくさんの山に登り、頂に立ち、山を通じて自然の表情に出会い、感じることができました。僕もまた、次なる山へ足を向けることでしょう。
長い時間がかかりましたが、人生と言うもっとゆったりとした時間の中では、本当に短い時間だったかもしれません。
でも、次の一歩を踏みだす為に僕自身にとって、かけがえのない時間(糧)になったことは間違えありません。
みなさんも日本の自然へ山へ踏み出してみませんか?

 この日記に書かれている場所はこの辺りです