日記

78座目~121座目を振り返って
2018.12.04

[78座目 毛勝山(けかつやま)]
初の毛勝三山縦走は久しぶりに冒険心が掻き立てられる登山となった。

[79座目 朝日岳]
ここは北アルプス?見事な紅葉に心奪われる。山小屋もお気に入りに。

[80座目 雪倉岳]
前回は名の通りの銀世界、今回は白い石と眼下の紅葉のコントラストが最高でした。

[81座目 白馬岳]
4年前は涙の登頂、3年前は吹雪、そして今回は濃霧となるが、翌朝は見事な雲海となった。

[82座目 唐松岳]
後立山連峰一登られる山へは、最難所の不帰嶮(かえらずのけん)を越えて。ベストコンディション恵まれた。

[83座目 五竜岳]
夏山最後の三連休は台風が直撃、おかげで山荘の大盛カレーを二日も味わえた。翌朝待ちわびた太陽は、初体験のブロッケン現象をプレゼントしてくれた。

[84座目 鹿島槍ヶ岳]
自分の中では五竜岳から鹿島槍ヶ岳までも長く険しい縦走路が後立山連峰一の難所と感じている。無事抜けて登頂した時の安堵感は今でも忘れられない。

[85座目 爺ヶ岳]
穏やかな山頂から見下ろす眼下の唐松の黄葉とその先にそびえる立山連峰。法螺貝も良く響く。

[86座目 針ノ木岳]
爺ヶ岳から針ノ木への縦走路はいつかつなげてみたいルートの一つ、黒部峡谷を挟んだ立山連峰の景色は、縦走中何度も見入ってしまう。

[87座目 蓮華岳]
後立山連峰最後の山、それまでの険しい道のりが嘘のような気持のよい稜線がいい!

[88座目 烏帽子岳]
船窪岳(ふなくぼだけ)からの縦走路は初、不動沢への崩落は何度も肝を冷やす。烏帽子岳山頂は今回も強風。
雨風しのげた冬期小屋はありがたかった。

[89座目 野口五郎岳]
3年前は素晴らしい展望、今回は…視界10m!これもまたアルプスの魅力。

[90座目 鷲羽岳]
なかなか姿を現さなかった鷲も三日目で北アルプスの大空へと飛び立った。

[91座目 水晶岳]
実はこの山は3回目の登頂となる。今回も水晶は健在。山頂からの眺めはこれまでで一番!?

[92座目 赤牛岳]
3年前は気付かなかった薬師岳の見事なカール。読売新道を駆け下りた3年前が懐かしい。
[93座目 薬師岳]
4年前北アルプス一厳しいコンディションで登頂となった、今回は…快晴とはいかなかったが曇天。少しだけ薬師如来さんも微笑んでくれたかな。

[94座目 黒部五郎岳]
また登りなおしたい!そう思ってから4年。今回は大満足の一日となった。

[95座目 三俣蓮華岳]
三つの国の合流点、山頂から「ありがとう」を法螺貝にのせると、山荘からの返事に感動。

[96座目 笠ヶ岳]
4年前雷鳥の親子に会えたのが懐かしい、北アルプスの灯台は今年も山頂は視界不良となった。

[97座目 焼岳(やけだけ)]
ここもまた登りなおしたい山の一つ、躍動感あふれる焼岳の姿が目に焼き付いて離れない。

[98座目 穂高岳]
登りたいと登れるでは全く意味が違う。今回もそれを教えてくれる山となった。

[99座目 槍ヶ岳]
北アルプスのランドマーク。やっぱり僕は他の山からこの姿を見ていたい。あなたはどうですか?

[100座目 大天井岳(おてんしょうだけ)]
まさかこの山が節目の100座目となるとは。10月末でようやく100。旅もこれから中盤へ。
[101座目 燕岳(つばくろだけ)]
実は燕山荘に宿泊することはあこがれだった。ここでケーキとコーヒーを飲む時間がイイ。

[102座目 餓鬼岳]
ここからみた眼下の街並みや田園風景が懐かしかった。

[103座目 有明山]
日本の山にこんなに険しく長い表参道があったとは。まるで有明山という大きな木を登っているようだ。

[104座目 常念岳]
北アルプスの縦走路で一番興奮してしまうのが常念山脈。その主峰からの景色も魅力的です。

[105座目 霞沢岳]
北アルプスの袋小路は上高地に一番近いようで一番遠いのかもしれない。霧氷から樹氷へと成長していくシラビソやダケカンバはとてもきれいだった。北アルプスの縦走もここで終わる。

[106座目 乗鞍岳]
明日は最高のコンディションで待望の山頂に立てるぞ!と意気込んだが…山頂部は雲に包まれた。やはり3000mは別格だった。

[107座目 位山(くらいやま)]
予期せぬ登山口までの道が通行禁止となり、右往左往することになったが、そのおかげで位山の魅力の一つ「巨石群」を全て見ることができた。

[108座目 川上岳(かおれだけ)]
神話が残るこの地で、女神はどんな思いで天空の遊歩道を歩いたのか。男の僕には分からなかった。

[109座目 御嶽山(おんたけさん)]
言葉を失った噴火から4年。噴火後初の御嶽山は9合目までとなったが、ここまでで十分。「登らせていただきありがとうございました。」と山頂を見つめ手を合わせた。

[110座目 小秀山]
二ノ谷からのルートを初めて登ったことで、阿寺山地の活動によりできたということが体感できた。

[111座目 奥三界岳(おくさんがいだけ)]
地元の方が「いつかは登ってみたい、登ろうと思っていたが、とうとう登れなかった。登ってくれてありがとう」その言葉がなんだかうれしかった。

[112座目 南木曽岳(なぎそだけ)]
花崗岩の奇岩が多数。

[113座目 恵那山]
神坂峠からの縦走路をたどり山頂へ、そこからは中央アルプスへと続く峰々が見え、この山はまぎれもなく中央アルプスの一つだと再確認できた。

[114座目 入笠山(にゅうがさやま)]
身延山の高僧が歩かれた法華道をたどった。高座岩やテイ沢、湿原と魅力的な場所ばかり。極めつけは山頂からの展望。

[115座目 茅ヶ岳]
3度目の登山で今度こそ山頂から「富士山」を!その思いは届き、茅ヶ岳越しの富士山は美しかった。

[116座目 櫛形山]
3年前はどえらい迂回をしてからの登頂でゆっくり歩くことができなかったが、今回は緩やかな山頂稜線からの景色や原生林をゆっくりと記憶にとどめることができた。

[117座目 黒岳]
富士の外輪山縦走をするならこの時期が一番おすすめかもしれない。運が良ければライブカメラにも映り込むことができるかも。

[118座目 三ツ峠山]
念願の山頂から見る富士山は大きかった。富士山から始まり富士山で終わる一日は贅沢だった。

[119座目 御正体山(みしょうたいやま)]
御正体山は今回も「未正体の山」となった。だが、少しずつこの山を知ることができている。

[120座目 丹沢山]
丹沢山系の険しさと美しさ、魅力に初めて気づくことができた。身近な山だからこそ気付けていなかったことが多くあった。

[121座目 大山(おおやま)]
今年最後の登山は「大山」。江戸時代「大山詣り」が庶民の娯楽や旅行であり、現代のディズニーランドと聞いてびっくり。時代は変わっても週末の山頂の賑わいを見れば、今もたくさんの人々にとって大切な山であることは間違えない。

1年目は121座に登頂。登らせていただき、誠にありがとうございました。

 この日記に書かれている場所はこの辺りです

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